『生きるべきか、死ぬべきか』

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昨夜の1本。

フランス、ルーションのドメーヌ・デュ・ポッシブル。
彼のセ・パ・ラ・メール ア・ボワール(直訳すると海水を飲む訳でもないし、フランス人は対した事ないよという意味で使うよう)というワインが好きでよく使っていたが何故かこの数年見かける事がなくなりご無沙汰していた。ふと最近みかけたのでこのトゥ・ビュ・オア・ノット・トゥ・ビュ(飲むべきか、飲まざるべきか)というワインを仕入れてみた。あけてびっくり、南のワインとは思えないチャーミングな果実実と綺麗な酸、そして最後に少しだけ感じる南の太陽。タイトルはシェイクスピアのハムレットの台詞でto be or not to be(生きるべきか、死ぬべきか)にtout bu(全部飲む)のフランス語を掛けた造語である。


やあ久しぶり!僕はやっぱり君が好きだったよ。


しばらくだったけどまたよろしくな!


どんなに新しい物が出て来ても原点に戻ってみるのも大事だなと思った夜でした。


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