今日は日曜日。だいぶとお店も寒くなってきたので冬支度をと思いストーブを掃除したり
窓の隙間をテープで塞いだり年末のことを考えたり。まあ雑用です。
あれこれ資材をコーナンに買いに行く為東大阪に。そんで時間に余裕があったので...

「司馬遼太郎記念館」に行きました。行きたい行きたいと思いなかなか行く機会のなかった場所です。自宅の脇に安藤忠雄の設計の記念館が併設されています。
庭もきれいに手入れされ、司馬氏の書斎から一望できるようになっています。素晴らしい庭です。
記念館の中は司馬氏の全集と蔵書で埋め尽くされていて圧巻です。その他原稿や眼鏡、万年筆、などなど愛用の品々が展示してあります。
ちょうど企画展で登場するすべての人物から『坂の上の雲』を観るという坂の上好きにはたまらん展示もしていました。

画像悪いですが書斎です。亡くなった当時のままにしてあります。この自宅の裏には夫人が今も暮らしていらっしゃるそうです。
コンパクトなので一時間くらい見学できたのですが何というか久しぶりに感動しました。司馬作品は大好きなのですが司馬氏の作家としての側面よりも人となりというか「日本人」とはと改めて考えさせてくれました。まだ読んだことのない「街道をゆく」を読み始めてみようと思います。
なんのこっちゃわからん文面になりましたが是非行ってみてください。




