今日は久しぶりにバルタザール農園の模様をお伝えします。

大阪から車で一時間ちょい、いつものようにまずは腹ごしらえ。
今日は叔母が作ったおにぎり、筑前煮、里芋のみそ汁、かぶの漬物。うーんうまい。特別丁寧に作っている訳ではないとおもうのですがなんかうまい。身体に自然と身についているのか野菜の切り方、味の付け方、組み合わせなど普通なんですがそれだけで幸せになれる...。勉強になります。スタッフ滝口は食べ過ぎて動けなくなっていました。まあそのあとにまた柿も食べていましたが...
山下達郎のラジオを聴きながら作業開始。達郎さんの声は日曜日の畑によく合いますねー。
まずは柿の収穫です。誰も採らなくなったグチョグチョの柿をコンフィチュールにします。まあこんな柿カラスか僕しか採らないでしょう。でも甘くて美味しいです。
ブロッコリーです。今年は虫の被害もなく少し小ぶりですがなかなかよいできです。
芽キャベツの葉をめくる店主。
意外としられてないですが芽キャベツはこうなっています。
いまひとつ小ぶり...。
まだまだ寒い京田辺の山奥ですが雑草のなかにフキノトウやスイバも発見しました。確実に春の足音です。来月には春、夏用の野菜の準備にとりかかろうかと思っています。
写真が全体的に青いのは空気が澄んでいるからでしょうか?気のせいだと思いますが、でもそれくらい清々しい日曜日の午後でした。




